不妊治療のために産婦人科を受診すべきタイミングはいつ?

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不妊治療のために、産婦人科を受診すべきタイミングっていつ?その疑問について調べてみました!

“子供がほしいけど、なかなか妊娠しない”

そんな時、ひょっとして自分は不妊なのではないか・・・?と考えてしまう女性は多いのではないでしょうか?

不安とともに焦りを感じる方もいるはずです。

しかし自分で判断するのは難しいどころか、不可能とも言えるでしょう。

そもそもどこからが不妊?病院に行く前にやっておくべき事は?病院では何をされるの・・・?

たくさんの疑問や不安も尽きないですよね~。

そこで、病院に関するお悩みについて一挙お届けしていきます!参考になれば幸いです♪

それでは早速スタートです!

これって不妊・・・?不妊の定義とは?

不妊 産婦人科 タイミング

日本産婦人科学会では「妊娠を望んで、避妊をせずに性交しているのに2年以上妊娠しない」というのが、不妊の定義です。

女性の場合、年齢とともに卵巣の働きが低下します。

また、ストレスが卵巣に影響し、ホルモンバランスがくずれ排卵がお休みしている可能性もあります。

上記には、“2年以上”とありますが、病院によっては“1年以上”と考え不妊治療を開始する病院もあるようです。

また年齢的な事や医師の判断によっては早めに治療を開始する場合も。

人によって期間は異なるようですね。

なかなか妊娠できないと思っていても、環境が変わったら妊娠できた!という話も結構聞きますよね?

上記にもあるように心や体調の乱れによっても変わるほど女性の体は繊細なんですね!

私の知人でも不妊治療をお休みした途端、妊娠した!という方がいます。

 

不妊の原因は女性?考えられる原因は?

不妊かも・・・と思った時に、女性はまず自分の体を疑いますよね。

しかし、実は男性の問題である可能性も十分に考えられるんです。

産婦人科に検査に行く時に、夫婦揃っての受診を勧めているところも多いようですよ!

 

女性側に考えられる不妊の要因

  • 排卵障害……卵巣の中で卵が育たなかったり、排卵しない場合
  • 卵管障害……卵管がせまい、つまっている、癒着があるなどで受精できなかったり、受精卵が移動できない場合
  • 子宮頸管の精子通過障害……精子が子宮頸管を通過できないような場合
  • 子宮の着床障害……受精卵が子宮内膜に着床できない場合

関連記事:不妊原因は女性にあるの?

 

男性側に考えれる不妊の要因

  • 性交障害……勃起しない、勃起しても射精しない場合
  • 精路通過障……精子の輸送経路に異常がある場合
  • 膿精液症……精液に白血球が増えて、精子の動きが悪くなる場合
  • 造精機能障害……元気な精子を数多くつくれない場合

関連記事:不妊原因は男性にもある?

 

産婦人科に行く前に!やるべき事は?

不妊 産婦人科 タイミング

不妊かも、と疑い不安やストレスに襲われてしまっては体調も左右されてしまいます。

妊活には、体調を整える事がとても重要になります!

病院に行く前に、まず妊活の基本を行ってみましょう!

 

①基礎体温を測る

妊活を思い立ったらまず何よりも行ってほしいのが、普通の体温計でなく、婦人体温計を用意し、基礎体温を測ることです。

基礎体温を測ることで、低温期や高温期がいつなのかを把握でき、それによって排卵日もわかってくるようになります。

体に問題がない状態であれば、排卵日を狙えるようになれば妊娠の可能性はグンッとアップします!

病院でも、「タイミング指導」というのを最初に行っている病院もあるようです。

そのため産婦人科を受診する際にも、基礎体温を測ってチェックしたものを持っていくとお医者さんの方での判断もスムーズに行える場合が多いようですよ!

基礎体温計はドラッグストアなどで購入できますので、お試しください。

 

②体調管理を徹底する

 

体調管理と一言でいっても、何をしたら良いの?と思いますよね。

妊活の天敵である「冷え性」には気をつけてみましょう!

「冷え性」は妊娠しにくい体にさせる元です。

夏場はエアコンの空調に気をつけ、冬場は温かい飲み物や下半身が冷えないようにしましょう。

 

食生活は規則正しくバランスよく!

朝食はなるべく摂るようにし、夕食は早めに摂るようにしてください。

夕食を早めに摂ることで、質の良い睡眠を得るためです。

そしてもちろん、バランスの良い食事を摂るように心掛けてください。

妊活に必要となる栄養素として“葉酸”が注目されています!

話題になっているサプリメントについても下記でご紹介していますので是非参考にしてみてくださいね。

 

適度な運動を心掛ける!

適度な運動は血行を促進し、冷えを解消します。

日頃から全く運動していない方は、毎日の散歩からはじめ、ランニングや、興味のあるスポーツに興じるのも良いでしょう。

ウォーキングと思って続ける事はちょっと面倒で、挫折につながるかもしれません!

それでも晴れた日に少し離れたスーパーまでお買い物に・・・、と少し意識するだけでも運動量は変わると思いますよ!

 

③ストレスをためない

 

結婚してからも仕事を続けられている方は多いと思います。

そうすると知らず知らずのうちに仕事でのストレスを抱えてしまっていたり、自分で気づいていない場合も多いのです。

もちろん仕事をされていない方でも、家庭での様々な問題に、少なからずストレスはありますよね。

しかも、子供がほしい・・・と思うだけで不安になったり焦ってしまったりするものです。

ですが、ストレスもまた、妊娠をしにくくさせてしまう原因となるため、上手にストレスを発散させる必要があります。

息抜きも大切ですよ♪

 

産婦人科を受診すべきタイミングは?

不妊 産婦人科 タイミング

病院に行ったら何をされるのだろう?もし悪い宣告をされてしまったらどうしよう?焦りすぎって言われてしまったら・・・?

などなど、ネガティブな考えが浮かんでしまうとどんどん足が重くなってしまいますよね。

しかし、受診するのが早すぎて「焦りすぎです!」などと怒るお医者様はいないはずです!

受診して問題がない事がわかればホッと安心できます♪

さらに治療ではなくても、アドバイスをいただくこともできるんです。

どうしても行き辛い・・・と思われる方は、“検診”のつもりで行って、問診の時に妊娠を望んでいる事を打ち明けるのもオススメのようですよ!

1回目の受診がどうしても怖いですよね。しかしそこを乗り越えた先に道が開けます!

 

こんな方は早めの受診を!

  • 早く妊娠したいと思っている方
  • 35歳以上の方はなるべく早めに受診
  • 基礎体温がガタガタで排卵日を特定できない場合
  • 月経が不規則だったり、量が多かったり、痛みが強い場合
  • 性感染症を疑う場合
  • 以前に生殖器に関わる病気にかかったことがある場合

 

月経中、月経後など、どの時期に行けばいいの?

 

結論から言うと、「いつでもいいですよ!」という事でした。

月経中、月経後などタイミングにより検査でわかる項目は異なるようです。

全て必要な検査なので、その時のタイミングでできる検査を順番にしていく事になり、一通りの検査が終わるのは月経1周期(約1か月)を要します。

どの検査から始めるか、の違いであって全部受ける事には変わりないんですね♪

病院によっては受診のタイミングを指示していただける病院もあるようですので、受診前に電話で問い合わせてみるのも○!

 

産婦人科で行われる検査とは?

不妊 産婦人科 タイミング

 

問診

妊娠歴や生理周期は診断にとても大切な情報になるので正直に正確に伝える必要があります!

先生と話す以外にも、問診票を記入する病院も多いので、ある程度月経の周期などをメモしていくと便利です。

  • 妊娠・出産・流産・中絶の経験
  • 生理の状態(初潮・月経周期・生理痛などの悩みはないか)
  • 飲酒や喫煙などの習慣や、職業など生活について
  • 今までにかかった大きな病気や持病などの基本的な健康状態について
  • 身近な親族の疾患暦に、該当するものがあるか

今後の妊活の方針などにも関わってきますので、しっかりと先生と相談してくださいね♪

 

触診・内診・超音波(エコー)

 

経膣エコーを使っての内診になるので抵抗がある方もいるかもしれませんが、先生は慣れていらっしゃるので大丈夫です!

リラックスしている事が大事です。

赤ちゃんができたら絶対に避けられない検査でもあります!

  • 性器の炎症や外傷などがないか
  • 子宮・卵巣の状態を経膣エコーでチェック
  • 子宮がん検診
  • おりものの検査(感染症など)

エコー検査では子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣腫瘍・子宮や膣の奇形などもわかります。

 

血液検査

まず数回に渡って、月経周期の各時期のホルモンの分泌量バランスが妊娠するのに問題ない状態かを調べる血液検査をすることになります。

卵子の発育や着床にも関わってくるので、欠かせない検査の1つです。

  • ホルモンバランス
  • 感染症(カンジダ・クラミジア・肝炎など)の有無
  • 風疹抗体の有無
  • 貧血

妊娠中に風疹に罹ると胎児に大きな影響を及ぼす可能性があるため、抗体がない場合はワクチン接種を受ける必要があります!

 

その他

問診表や上記の検査結果次第では、これら以外にも糖尿病などの生活習慣病がないかを調べることもあります。

場合によっては男性の検査を勧められるかもしれません。

不妊原因の約半数は男性側にあり、その数は年々増加傾向にあると言われています。

検査と同時進行で、卵胞のサイズや子宮内膜の厚さをを計測してタイミング指導を受けることも可能です。

 

お医者様のコメントをご紹介!

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不妊専門クリニックと聞くと、行ったらすぐに治療が始まると思っている方もいるのではないでしょうか。

当院の場合は、「すぐに治療」ということはしていません。

初めて来院されたときは「何をされるんだろう」と緊張しますよね。

まず、これまでの経緯や今後のご希望など、じっくりお話を伺ってから診察に入ります。

一通り検査が終わったら、その結果にもよりますが、今回は相談だけにするか、治療を進めていくか、最終的には患者さんに決めていただいています。

こちらはプロとして、あらゆる医学的なデータを示して治療方針をご提案しますが、決定権はあくまでも患者さん側にあります。

ですから、検査の段階でも治療に入ってからでも、迷ったり疑問を感じたら、遠慮せずに質問していただきたいですね。

専門的なことでも構いません。それにきちんと答えられるのがプロだと思っていますから。

でも、初めての患者さんの場合、実はこちらも緊張しているんですよ。

データをみて、正確な答えを出さなければいけませんから。

ちょっと怖い顔をしているかも。診察が終わった頃にはようやく顔がほころぶかもしれませんが(笑)

こんなお医者様に観て頂けたら安心ですよね~!

病院によっては、検査をしながら排卵誘発剤などによる治療もどんどん進めていく、という病院もあるようです。

人それぞれ、急ぎたい方もいればまずは相談をしたい方もいると思います。

自分にあった病院を選ぶ事が大切になります。

合わないと思えば途中で変えることもできますので、無理はなさらないでくださいね♪

 

病院選びのポイント

 

  • ①婦人科か不妊専門か?

女性の年齢が若く、避妊期間も短い場合には近所の婦人科へ、まず行ってみるというのもいいでしょう。

30代後半、40代の女性や、不妊原因が見つかった場合には、すぐに治療に入れるということから考えて不妊専門を受診するのも良いかもしれません。

 

  • ②大きな病院かクリニックか

大学病院や総合病院などでは、医師の数が多いので担当医制をとっているところでなければ、診察の度に医師が変わることになります。

また、クリニックでも複数の医師がいる場合には同じようなことがあります。

担当医制の場合には、基本的には同じ医師が診療を担当するでしょう。

毎回先生が変わるのが不安、という方は担当医制の病院を選びましょう!

 

  • ③通院のしやすさはどうか

卵胞の成長具合、ホルモンの状況などによっては、仕事やさまざまな用事よりも優先させなければならない事もあるかもしれません。

自宅から病院、通勤先から病院など、通いやすいに越したことはありませんよね。

さらに、病院代を負担する上に交通費が高くては困りますので、そのあたりも調べてみるのもよさそうです。

 

  • ④評判はどうか

本や雑誌、インターネットなどで目星をつけた病院やクリニックのことを調べてみましょう。

宣伝色の濃いものもありますが、その病院、クリニックの特徴がよくわかりますし、治療方針もよくわかります!

病院によっては、最初の検査内容についても紹介しているところもあります。

 

妊娠しやすい体を作るには?

不妊 原因不明

 

信頼できるクリニックで検査や治療を受けると同時に見直したいのが、毎日の生活習慣です。

特に食生活、食習慣は妊娠しやすい体作りのために大切。

気をつけるポイントをご紹介しますから、今日から実践してください。

 

標準体重がベスト

 

無理なダイエットを続けていたら生理不順になってしまった。

そんな経験のある方は多いのではないでしょうか。

極端なカロリー制限は、ホルモン分泌や生理周期に悪影響を及ぼすので避けましょう。

しかしたくさん食べればいいというわけでもなく、太り過ぎも不妊につながるケースも。最も妊娠に適した体重はBMI20~24と言われています。

BMIとは体重(kg)と身長(m)で2回割ったもので、健康診断でも使われるおなじみの数値。

妊娠を望むならこの数値が20~24の間におさまるように体重をキープしましょう。

またこの適正体重は女性だけの話ではありません。

男性も太り過ぎや痩せ過ぎだと生殖能力がダウンすると言われています。

妊娠を望むならご夫婦で適正体重を維持するように心がけてください。

 

妊娠しやすくなる栄養素とは?

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外食や加工食品の多い食生活だと、摂取カロリーは足りていても、大切な栄養素は不足しているケースも。

妊娠を望んでいるのなら、これまで以上に栄養バランスに気をつける必要があります。

また特に積極的に摂取したい栄養素をご紹介します。

 

葉酸

 

妊娠を望んでいるのなら摂るべき栄養素として有名なのが、葉酸。

厚生労働省は、妊娠の1ヶ月以上前から1日400マイクログラムの葉酸を補助的に摂取することをすすめています。

葉酸をしっかり摂取することで「神経管閉鎖障害」という胎児の先天奇形を予防する効果が期待できます。

葉酸を豊富に含んでいるのは、モロヘイヤ、枝豆、ほうれん草、ブロッコリー、かぼちゃなど。

またエリンギ、まいたけ、えのきなどのキノコ類にも多く含まれています。

葉酸は水に溶けやすく熱に弱い成分なので、調理方法には気をつけて。

食品だけでなく葉酸を含んだサプリメントも利用すると効率よく摂取できるのでおすすめです。

 

赤ちゃんとママを一番に考えた葉酸サプリ”愛され葉酸”とは?

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「赤ちゃんとママのことを一番に考えたサプリメント」である愛され葉酸は、元モーニング娘。の後藤真希様ご愛用の葉酸サプリメントです。

妊活中の夫婦揃っての使用がお勧めです。

「体の基盤を作り上げる」を目標に、些細な変化にも敏感な女性の身体をサポートすることを目的に考えられました。

女性は些細な変化にも敏感ですので身体の基盤をしっかり作り上げることが重要になります。

葉酸は妊娠を計画している女性または妊婦の可能性がある女性に対して1日400μg摂取するように推奨されている成分であり、元気なからだに欠かせないビタミンB群の一種です。

葉酸の種類はご存知ですか?

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1日の摂取量(3粒)に吸収率の良いモノグルタミン葉酸400μg・鉄分15mg・女性の産道から発見されたヒト由来のクリスパタス乳酸菌を300億個配合。

その他にもカルシウム・ポリアミン・DHA・ビタミン・ミネラル等を配合しています。安心全安全のGMP認定工場で製造・放射能検査実施済みです。

なんと今、定期購入特別価格で!

おトクな定期コース 通常¥7,980円のところ、初回購入¥980円(税抜)で購入可能!

自信があるからこそ、この価格設定を実現しました。

是非お試し体感してみて下さいね!

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“愛され葉酸”利用者の口コミは?

R.Tさん

R.Tさん
飲みやすいのがうれしかった!
このサプリは小粒で飲みやすく、しかもレモンのようなさわやかな香りがしていてすんなり飲むことができました。
嬉しいです!!
DHAやカルシウム等他にも赤ちゃんにいい成分が入っていてとても良いと思いました!
これからも飲み続けます。
出産まで待ち遠しいです!
M.Kさん

M.Kさん
なるべくナチュラルサプリを…と考えていました。
とにかく赤ちゃんのためのサプリなんだから、ナチュラルなものにこだわりたいと思っていました。
このサプリはナチュラルなものにこだわってるのはもちろん、重要な成分もきちんと入っていて選んで良かったと思っています。
赤ちゃんともうすぐ会える予定です。
楽しみです。
A.Sさん

A.Sさん
産後も続けようと思います!
はじめは葉酸はもちろん、鉄分、カルシウム等たくさんのサプリメントを飲んでいました。
でも何粒も何種類も飲むのは面倒だし、お金もかかります。
そんな時、このサプリを友人から紹介されました。
1種類のサプリメントでたくさんの栄養やミネラルが詰まってると聞き、すぐにためしてみました。
それに自然の成分が使われていて安心できます。
授乳中も飲み続けたいと思います。

 

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まとめ

不妊 産婦人科 タイミング

今回は、不妊治療で産婦人科を受診すべきタイミングについて詳しくご紹介してきました!

最初は怖いし不安ですよね・・・。しかし、先生に話を聞いてもらって帰ってくるとスッキリできたりもします!

さらに何もなければ安心もできます!

検査の結果を知らされるのはとても怖いと思いますが、赤ちゃんのためにもしっかりと受け入れる必要がありますよね。

まず一歩を踏み出してみる事が大事です!

良い病院に巡り合って、できるだけ負担を軽く済ませる事ができるように、自分にあった病院を探してみてくださいね♪

最後までご覧いただきありがとうございました!

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